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手作り味噌材料セット

手作り味噌材料セット

手作り味噌材料セットとは

伊勢惣の『手作り味噌材料セット』は、初心者でも自宅で簡単手軽に本格的な味噌作りが楽しめる手作り味噌の材料セットです。

  • 混ぜるだけで味噌の仕込ができるすり大豆セット
  • 大豆を煮るところから仕込む生大豆セット

大きく分けてこの2種類があります。
初心者の方には比較的手軽で簡単なすり大豆セットをオススメします。

これらの2種類にはそれぞれ、米みそになる米麹タイプ、麦みそになる麦麹タイプ、米味噌と麦味噌が合わさった合わせ味噌になる合わせ麹タイプ、玄米味噌になる発芽玄米麹タイプ があります(下表)。

  • 種類 生大豆セット
    説明 大豆を水に漬け、煮て柔らかくするところから造るタイプ。すり大豆セットに比べると手間や時間や道具はかかりますが、本来の味噌の造り方であり、より自分好みの味噌に仕上げることもできます。いきなりコチラから始める手もありますが、一度でも味噌作りの経験のある方にオススメです。
    作り方解説 手作り味噌の造り方参照
    大豆の種類 水を吸わせる前の生の硬い大豆。
    外観 生大豆セット
    各セットで出来上がる味噌の種類と容量
    米こうじ 米みそ 4kg / 8kg / 10kg
    麦こうじ 麦みそ 8kg / 10kg
    合わせこうじ 合わせみそ 8kg
    発芽玄米こうじ 発芽玄米みそ 8kg
    工程と必要な用具
    1.大豆の浸漬 タライやボール
    2.大豆の蒸煮 鍋と落し蓋or圧力鍋
    穴開きお玉など
    3.大豆の潰し 平底鍋とすりこ木かポテトマッシャー
    厚手のビニールと軍手
    ミンチ機とバットなど
    4.大豆と麹の混合 タライかボール
    5.保管し発酵熟成 保管容器
  • 種類 スリ大豆セット
    説明 混ぜるだけで仕込みができるタイプ。既に大豆は蒸して潰して塩が混ぜてあるので、それらの手間と時間と道具が省けます。比較的手軽に出来るので初心者にオススメ。
    作り方解説 YouTubeで見る
    大豆の種類 既に蒸して潰してある大豆。
    外観 すい大豆セット
    各セットで出来上がる味噌の種類と容量
    米こうじ 米みそ 4kg / 8kg / 10kg
    麦こうじ 麦みそ 4kg / 8kg / 10kg
    合わせこうじ 合わせみそ 8kg / 10kg
    発芽玄米こうじ 発芽玄米みそ 8kg
    工程と必要な用具
    1.大豆の浸漬 不要
    2.大豆の蒸煮 不要
    3.大豆の潰し 不要
    4.大豆と麹の混合 タライかボール
    5.保管し発酵熟成 保管容器

出来る味噌は江戸味噌(麹と大豆を半分ずつ使用し、出来上がりが赤っぽいイメージ)を想定しております。すり大豆には既に塩が入っているので塩分を減らす塩分調整はできませんが、大豆と麹の割合を変えることは出来ます。工場でのすり大豆作りでは煮汁が出ますが、煮汁には大豆の栄養素が多く含まれているとの観点から、なるべく無駄にしないように配慮しています。

仕込みの適期

仕込みに適した時期は、夏は空気中の雑菌が多いと言われているのと、作業により汗を多くかくので、涼しくなり切った晩秋から冬、ちょっと温かくなりかけた春といった時期をオススメしております。

毎年恒例の秋のキャンペーン販売

伊勢惣では、毎年9月から10月にかけて、インターネットとダイレクトメールによって特典の付く『手作り味噌材料セットキャンペーン』を行っております。